読んだ4!

さんの、読書記録

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漫画貧乏
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B00KKD7XSE[漫画貧乏] いろいろ話題になる人だけど、間違ったこと言ってないし応援したいなあ。漫画 on Web 課金するよ!(アプリがあれば使いやすいんだけどなあ。この本読むと、アプリ作る会社と契約するのも大変そうだもんなあ。) 07/05 16:06


世界複製: 人類滅亡から一一八〇三日目
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B00L5FNW90[世界複製: 人類滅亡から一一八〇三日目] すごくワクワクする導入部だと思って読んでたら、そのまま終わってしまった感じ。設定は面白いのにもったいない。このあと一展開あったらなあ。 07/04 21:29


塩の街
4840239215[塩の街] なんとなく新井素子の「ひとめあなたに…」を思い出した。透明な絶望感があって、最初の2章が特によかった。 07/04 14:50


単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス)
4062578301 読みやすい。脳は五感からの情報を補完・予測し、その処理結果が意識に登る。右脳が認知しても意識に登らないものが直感。腕を上げるとき、脳が準備→上げようという意識→実行、の順番に起こり、意志の自由とはこの執行猶予の間に「やらない」と決めること。 07/04 14:41


旅猫リポート
4163817700[旅猫リポート] (;_;)ウッ 読後感は清々しく美しい。とりあえず猫好きな人は読んで損なし。 06/21 20:20


わたしの美しい娘―ラプンツェル
わたしの美しい娘 ラプンツェル・リブート。思春期近い子を持つ母としては、魔女に感情移入してしまうなぁ。話は童話通り、そこに肉と血と涙をつけた感じ。複数一人称で読みやすい。 05/29 23:19


虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
4150309841 ハーモニーを先に読んだので舞台や主人公が真反対でびっくり。最初の2作でこれだけ振り幅があるのなら、著者はもっと多彩な題材が書けたんだろうに、せつない。嗅覚の退化した人間にとって、フェロモンのように群れに広く伝える手段が言語だというのは面白い。 05/27 13:37


ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
415208992X XML文法で全編に使われているタグや、所々に出てくるサブカルネタなど、読む人を選ぶ本だと思うけど、読み進めるほどに面白かった。人間にとっての意識とは・生死とはという内容もあるけど、著者が若くして病死されたことを考えると複雑な気持になる。 04/29 21:40


ひらめきはカオスから生まれる
ひらめきはカオスから生まれる 本の内容よりも、見出しなど随所に使われている手書きフォントに見覚えがあるけどわからなくって探した。 Y.OzFontかと思ったけど、春夏秋冬だった。スッキリ! http://t.co/s5Y6oYqhih 04/27 16:05


教科書に載ってないUSA語録
4163756809 スラングを紹介する本かと思ったけど、日本では報道されないような細かいアメリカ時事の本。政治が多い。軽ーく気楽に読めるけど、頭にはあまり残らないかな(^_^; ペイリンが日本で聞いているよりもずっと、(悪い意味で)活躍していたのはよくわかったw 04/25 22:13


エピゲノムと生命 (ブルーバックス)
9784062578295 親が受けた環境要因が子供に影響を与える、同じDNAをもつ双子でも環境により変異が出る等の話に興味をもって読んだけど、専門用語が多くてちょっと難しい。図版の多い入門書を読んでからの方がよかったかもしれない。 04/19 20:38


心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)
4837925081 タイトルの勝利。3-4ページで1テーマ、それにあった禅語をあげて、その解釈を噛み砕いてわかりやすく述べるスタイル。参考になるけど、全体に40-60代の男性サラリーマン向けの内容な気がする。 04/12 22:29


SF JACK
4041103983[SF JACK] SF短編集だけど、宇宙物より脳科学物が多いのが今風と言うか、関心がアウタースペースよりインナースペースに移ってるってことなんだろうなあ。なんて思ってたらちょうどこんな記事が出てた→http://t.co/4xxEvuAOmP 03/30 12:06


ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること
ネット・バカ 題名は軽いが、内容はネットにより脳がどう変化するかを書く学術的な本。超面白い。短期記憶の容量は限界があるが長期記憶にはない。ネットの注意散漫状態では長期記憶が妨げられ、その機能は衰えていく。人間は読書技能により得た深い思考を手放し、浅い脳を選ぶのか。 03/15 18:39


機械じかけのShooting Star
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機械じかけのShooting Star 近未来、東京24番目の区・希区を舞台にした青春小説。日常への苛立ち、微妙な距離感の男子、ある日見えてくる日常の裏側、ああ甘酸っぱい(´▽`)短編だけどいろんなエピソードが絡んで奥行きがある。 03/14 23:27


沈黙都市
4087740323[沈黙都市] 当時信毎の連載で読んだ。のほほんとTVに出てる立松和平は、こんな絶望的・破滅的な話を書く人だったのかと衝撃的だったのを覚えてる。今読み返すと、話的には目新しくもなかったかな。同じ表現の繰り返しが多く、一つ一つのシーンが長く感じる。 03/12 13:18


明治・大正・昭和のラベル、ロゴ、ポスター―懐かしい日本のグラフィック・デザインが1000点収録
9784416808368 パッケージデザインが好きで、この本もよく図書館で借りる。特に大正から昭和初期のは素敵。今のパッケージは情報量ばかり増えて、この時代にはあった普段使いのものに美しいデザインというのがなぜできないのか。それじゃ今は売れないのか、せつないな。 02/14 22:48


僕の死に方 エンディングダイアリー500日
僕の死に方 既に亡くなってるとわかってる人の本を読むのはつらい。本の2/5が半生と仕事への熱意が書かれてるだけ余計に。41歳で余命0宣告という絶望的な状況の上で、運・財力・人脈・強い意志でつかんだ稀でラッキーな事例なんだろうけど、私もできることならこうありたい。 02/12 23:39


この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
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この世でいちばん大事な「カネ」の話 この人の仕事に対する話は全面的に共感するし、そのたび自分の仕事に対する姿勢を省みてしまう。この本はその辺りの話が読みやすくまとまっていて、子供にも大きくなったら読ませたい。働くことは祈りに通じ、希望になる。素晴らしいね。 02/11 20:54


あなたを救う「法然」のことば (角川文庫)
4043944861 念仏を「ありがとう」と再定義するってのが突飛に感じるので、著者のその辺の本を先に読むといいかも。でも、水が下に流れるという自然の摂理こそが宗教の対象で、悠久の自然の中の小さな命を思ってありがとうと思う事が大事というのは宗教の別なく共感できる。 02/08 21:39


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