読んだ4!

さんの、読書記録

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ルー=ガルー ― 忌避すべき狼
9784198613648 すごく分厚いけど、事件が起こってからは面白くて一晩で読んでしまった!10年前に書かれた話だけど、今読んだ方が現実味が増しているのでは。前に読んだ「死の壁」「考えない練習」にもつながるのが面白い。リアルに感覚を取り戻せ。 11/11 13:13


考えない練習
考えない練習 常に五感に集中して、それに対して余計な事を考えないこと。実感が確かなら、記憶も増すし幸せ度も高くなる。子供をだっこしてる時、ご飯を食べる時とか確かにそうだ。もっと読みたい。たまにある「刺激が欲しいーッ」「がーん」等のくだけた言葉使いが笑えるw 10/31 09:52


職人芸としての携帯サイト制作 ケータイサイトの制作・運営でつまずく65のポイントとその解決策
9784844361084 題名がいいw ビジネスとして携帯サイトを作る場合の心構え的な本。デザインに限らず、運営する上で出てくる問題を広い範囲で取り上げているので、サイト運営のチェックシートとして使える。 09/06 22:34


携帯サイト コーディング&デザイン
9784797348484 Tips的な事が色々出ていて、これを読めば簡単な3キャリア共通サイトは作れる感じ。絵文字スクリプトは便利だったけど、phpで使うには自分で工夫が必要、さらに著者サイトに改訂版あり。サイトのまとめ的本なので、購入前に著者サイト閲覧をお勧め 09/04 14:09


ピッキーとポッキーのかいすいよく (幼児絵本シリーズ)
ピッキーとポッキーの海水浴 「ピッキーとポッキー」に続編があることを30年ぶりに知った!表紙裏の地図も健在、おうち南側の地理が明らかに。この地図で想像が膨らむので、これだけでもうれしい。 08/29 17:22


ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)
ももいろのきりん 大昔、保育園で読んでもらった本。十年前に再会して驚いたのは、挿絵がすごくシンプル。記憶ではクレヨンの木を始め、鮮やかな色とりどりのイメージがあるのに、挿絵のほとんどは単色刷り。イメージを育てるのに、具体的な映像は必要ないという好例。 08/16 22:21


毎日かあさん 6 うろうろドサ編
9784620770598 バカなのはうちの子だけじゃないと安心できる、男の子を持つお母さん必読のまんが。この巻までくると、子どもたちがずいぶんしっかりしてきて感慨深い。鴨ちゃんも見えないけれど一緒に旅してるのが伝わってくる。次も楽しみ。 04/29 15:59


自分は死なないと思っているヒトへ―知の毒 (だいわ文庫)
4479300627 死の壁と同テーマの講演集。面白かったのが子育ての辺り。子供=自然だから、自然を廃し全てコントロールしてきた都市化した現代では価値が低下→出生率が低下する。確かに現代の子育てストレスは、全く予測管理できない子供を管理すべきとする社会との板... 03/21 22:59


Doctor K 甦った悪魔のウイルス編 (プラチナコミックス)
4063716627 夫に「ブラック・ジャックよりはるかに面白いよ」と渡されたので読んだ。ええぇ〜それはないよ。このノリで医療マンガってのがハマれば面白いんだろうけど、私はだめだ。って言うか、ブラック・ジャックをもっと真面目に読んでほしい。 03/06 22:48


新・幻想と怪奇 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1824)
9784150018245 現在では埋もれてしまったホラーミステリを集めた短編集。知らない作家の面白いミステリがたくさん。幸せ。この本からたどって、他の作品も探して読んでみよう。 02/26 09:12


細菌人間
488293194X 児童文学の形を借りた不条理小説だと思って読んだら、ほんとに児童文学だった。他の筒井康隆を知ってるとちょっと物足りなく感じてしまうけど、冒険小説が好きな子は、すごくわくわくするだろうなあと思う。長男がもう少し大きくなったら紹介してあげたい。 02/19 22:00


蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
蟹工船 青空文庫。いくらなんでも、今はここまでひどい労働環境はないと思いたい。でも皆で団結して立ち上がるクライマックスは、すかっとする反面、今となってはファンタジーを感じてしまう。今なら何をやってもどうせ変わらないという諦観の方が大きいだろう。辛い。 02/09 10:04


もいちどあなたにあいたいな
9784103858027 二十年前ハマってた新井素子。今では文体もエピソードもうざくて読むのが苦痛だった。とにかく背景が古い。男を産まなかった事に引け目を感じる母、家で女三人寝込んでも何もできない男達、インフルで五日寝込む、昭和の話?終盤はさすがに面白かった。 02/08 09:59


鍵―自選短編集 (角川ホラー文庫)
4041305209 前半、筒井康隆にしてはえげつなくない少し不思議系選集だな、と油断して読んでたら、昔全集で読んでトラウマの「死に方」「二度死んだ少年の記録」が入ってておののいた。頁をめくるのが怖いのにめくってしまう。そしてやっぱり眠れなかった。 01/31 20:28


死の壁 (新潮新書)
死の壁 死んだら自分の意識は?と眠れなくなったりするので面白かった。死んだら一人称の主語がなくなるのだから自分の死というのはない。人は死に向かって不可逆的に生きていて取り返しがつかない。死を含め仕方がない事をどう受け止めどういう態度を取るのか。今日はよく眠れそう。 01/11 10:45


少女地獄 (角川文庫)
少女地獄 青空文庫。たけくまメモで漫画化するというので読んでみた。時代が変わっても、女の子の持つ怖い一面ってのは変わらないんだなあ。重要なとこで似非科学が出てきて吹いた。それも時代か。 01/09 09:15


長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
長いお別れ 01/08 09:51


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