読んだ4!

さんの、読書記録

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エピローグ (ハヤカワ文庫JA)
4150313164[エピローグ] 本筋よりも盛大に脱線して語られる奇想天外なSF的世界を楽しむ小説かと思ったら、後半それが収束して「物語世界」が見えてくる様は鳥肌もの。この世界感を小説で表現できる事自体驚き。 https://t.co/rtSJLRNwWk 04/02 23:39


小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~ (講談社キャラクター文庫)
4063148602[小説 仮面ライダーディケイド] 本家とはキャラ設定違って、士は記憶喪失じゃないし夏みかんは光写真館の子じゃないし海東はストーカーじゃないけど、面白かった!本家もこのくらいストーリーと結末があ… https://t.co/MbOc2RjQk6 03/24 21:52


プルーフ・オブ・ヘヴン―― 脳神経外科医が見た死後の世界 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
[プルーフ・オブ・ヘヴン] 大脳皮質が完全に機能停止した脳神経科医の体験。個人的には、前読んだ「奇跡の脳」や引き寄せの法則・量子力学・ダークエネルギーまで、きれいに一つにはまったように感じた。よく寝れるようになっ… https://t.co/AOr11R3dzU 03/22 09:51


SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
415335015X[SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと] タイムパラドックスに入り込んだ主人公が、自分の中の家族のしこりを解きほぐす。メタで独特な構成はわくわくするが読みづらい、が、感極まる。今を生きていこ… https://t.co/13gEooybPz 03/17 19:04


屍人荘の殺人
屍人荘の殺人 ネタバレされる前に読めと散々聞いたので、Twitterでもミュートかけて挑んだ。感想が全てネタバレになるってのも納得。読み終えた同士で語りたくなる。一番驚いたのは著者紹介中の「現在フリーター」。 03/11 09:05


小説禁止令に賛同する
408771134X[小説禁止令に賛同する] 赤字で大書きの半透明のカバーにタイトルが透ける装丁がいい。 黒塗りありの本文に期待して読んだが、展開も終盤に向ける狂気もあまり目新しくはなかった。 小説論は面白い。 https://t.co/nRm7TucPjU 03/04 07:47


バビロニア・ウェーブ
4488722016[バビロニア・ウェーブ] 太陽系辺縁で発見された高エネルギービーム帯の謎。人間には計り知れない宇宙の不可解さ、怖さ。宇宙育ち特有の感性が細かくて実在感がある。謎も残るけど、宇宙は謎でそれもよし。 https://t.co/wqBPZQVlvB 02/25 10:39


母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
415335032X[母の記憶に] 前短編集より中国史よりな感じ。レジュラー、ループの中で、残されし者あたりのSF寄りのが好きだけど、中国民話色が強いものも面白く、中国のイメージが変わった。 https://t.co/3cNWfUY3Hp 02/18 16:39


ヤバイ引き寄せの法則「嫌なヤツを消した魔法」: あなたのイライラや不安が消えると人生が変わる
[書名認識できず]
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B0776CYZ2D[ヤバイ引き寄せの法則「嫌なヤツを消した魔法」] 全方位うまく行かないので、たまにこういうのを読まないとネガティブになってしまう。タイトルはアレだけど、内容は自分のネガティブな感情を俯瞰してただ… https://t.co/5k46XJf47C 02/01 23:01


わたしの本当の子どもたち (創元SF文庫)
9784488749033 [わたしの本当の子どもたち]結婚しなければ幸せだったかもしれないが今の子供達には出会えない。自分でも何度も考える事なので、分離する半生がせつない。そしてどの道筋でも、人は生きて死んでい… https://t.co/ZX0jKBFZe2 01/31 00:02


臣女
9784198638894 [臣女] 夫の不倫を機に徐々に巨大化する妻。世間に隠しながらの壮絶な「お世話」。凄まじい小説だった。かきまぜた汚物の向こうの排水口みたいな愛。まず病院行けよと思うけれども、小説だからね。 https://t.co/hF5dgFsJDC 01/17 09:37


辞書を編む (光文社新書)
4334037380[辞書を編む] 著者は三省堂国語辞典の編纂者。中学の時に買って今もあるのが三国の3版なので、出てきた語句を子供の辞書と合わせて引いてみて、違いを楽しみつつ読んだ。三国7版のアプリ買おうかな。 https://t.co/Lw1qyLSfxB 01/14 22:18


月の部屋で会いましょう (創元海外SF叢書)
4488014534[月の部屋で会いましょう] 突拍子もない設定、切ないストーリー。SFってすごい、読書って素晴らしい!と感無量。でも自分の状態のよくないときに読むと病むというか、引きずられる。「僕らが天王星に着く… https://t.co/0W6ilJ0FDg 01/11 00:21


黒い波紋
9784022514769 図書館の新春企画「帯だけの覆面本を借りよう」。確かに装丁も地味目だし、この帯でなきゃ手に取らないかも。政治家を揺すろうとする元警官のクズと、政治家の元腹心の駆け引きを基調に。でも帯のと… https://t.co/HyYmr7G2B7 01/07 08:26


ななつのこ (創元推理文庫)
: 9784488426019[ななつのこ] 90年代前半の小説で時代を感じるとこは多々あるけど、集団に馴染めない子を問題児扱いとかきつい。ほのぼのしてそうで微妙に腹黒い人が出てきたり、世間が狭すぎだったり、もやる https://t.co/5ImEYE4mzw 01/05 23:18


MM9―invasion― (創元SF文庫)
9784488737023 MM9第2弾の長編。短編集の方が好みだし、(見た目)中学生のドタバタラブコメもおばちゃん興味わかなくて微妙だけど、これはこれで。小説の特撮は、イメージ全て自分次第で迫力無限大、癖になる。 https://t.co/XG2GWSLI2T 01/03 19:26


恋すること
[書名認識できず]
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恋すること 夢の森や洞窟の光の沼、幻想的な風景が見えるようで素敵。ルチェルナかわいい。ただ全て夢で話が進むのと、自分が空っぽになるような辛さから立ち直る方法が「恋すること」というのは恋愛に夢を持てない中年には難しい https://t.co/5zrTyBU9hm 12/31 00:00


驚愕の曠野 (河出文庫―BUNGEI Collection)
4309403212 年末に読む「驚愕の曠野」/4年目。私の持ってるのは91年発行の 河出文庫なのだけど、この当時の河出文庫の装丁とよくわからない挿し絵がいいのよね(´▽`) https://t.co/Nsz4PgXTCV 12/30 20:13


ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)
9784344418066 [ダンナ様はFBI] FBI的ビジネス・人生指南が面白い。ビジネスの土俵に立つためにカリスマ美容院に行き常にハイヒールとか耳が痛い。初対面では笑顔の張り手!は実践したい。あとがきにしん… https://t.co/e40Mdc3w46 12/30 15:11


オール・ユー・ニード・イズ・吉良~死に戻りの忠臣蔵~
[書名認識できず]
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オール・ユー・ニード・イズ・吉良 面白かったけど、ストーリーも仕掛けも元ネタありきの小説ってどうなのか。同人誌みたいってか。元ネタあるならあるで、それを超えたとこに落ちを作ってほしいというか。 https://t.co/a4kWJbrjbX 12/26 10:08


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