読んだ4!

さんの、読書記録

317件のデータ - 16ページ中1ページ

鬼九郎鬼草子 舫鬼九郎2 (文春文庫)
高橋 克彦 4167908697 鬼九郎シリーズの二作目ですね。まあチャンバラ小説ですね。前作の「舫鬼九郎」を読んでいる事をお勧めします。 作者はストーリーテラーだなと思います。 SF、時代小説、伝記ものなどどの作品もサクサク読めます。 06/18 16:35


地底世界 サブテラニアン (下) (扶桑社ミステリー)
ジェームズ・ロリンズ 4594074014 最近、作者の作品にはまっているのです。この作品が事実上のデビュー作らしいです。 先日読んだアイス・ハントと同じような内容かと思いましたがかなり違いました。 この作品が今のところ一番です。 06/16 08:47


地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)
ジェームズ・ロリンズ 4594074006 06/14 13:28


悪人海岸探偵局 新装版 (双葉文庫)
大沢 在昌 4575519030 ギャグのような乗りのハードボイルド小説。 作者らしくなく非常に軽い(笑) 主人公はタイトル通り私立探偵、地元では警察やならず者も一目置く存在 短編集です。 06/11 17:47


鳴風荘事件 殺人方程式II (講談社文庫)
綾辻 行人 4062753111 殺人方程式の続編 新本格の頃の作品かな? ちょっとしたトリックがご都合主義なように感じます。 面白く読めるのですが、最近の小説と比べると古さを感じます。 時代を感じる理由に最近では当たり前の携帯電話が存在しない事無いから当然ですが 06/09 21:31


流れ星の冬 <新装版> (双葉文庫)
大沢 在昌 4575518441 終戦時に強盗団のうちのひとりが主人公で強盗団を解散するきっかけになった事件が原因で起こるあらたな事件の話です。 06/07 16:26


殺人方程式 〈切断された死体の問題〉
綾辻 行人 4062749912 作者には珍しいかな刑事モノです。 なるほど方程式だわ。 やや大掛かりなトリックですね、小説でしか有り得ないような感じでした。 06/03 10:21


アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)
ジェームズ・ロリンズ 4594068162 北極で見つかった氷の中の謎の施設を米露が奪い合う話です。 過去に滅んだ生物が出てきて非常に面白かったですね。他の作品でもやもやした部分がありたしたが、この作品は明快でした。 アメリカの作品なのにロシアよりCIAが悪な感じ 05/31 17:13


アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)
ジェームズ・ロリンズ 4594067905 05/28 17:39


首都感染 (講談社文庫)
高嶋 哲夫 4062777045 作者が得意なクライシスノベルですね。 強毒性のインフルエンザが発生したときの話です。 最後のワクチンの開発はちょっと出来過ぎの感はありますが、内容的には非常に面白かったです。 もしこんな状況になった時阿部総理はこんな決断出来るかな 05/26 11:16


マスカレード・イブ (集英社文庫 ひ)
東野 圭吾 4087452166 マスカレード・ホテルの主人公二人の出会う前の出来事を記した短編集です。 エピローグはマスカレード・ホテルへと続く内容になっています。 05/23 18:17


マスカレード・ホテル (集英社文庫)
東野 圭吾 4087452069 読んで思い出したのはABC殺人事件でした。タイトルにあるように舞台はホテルですね。 気になった点がひとつ、舞台のホテルではデポジットが必要なんですが、日本のホテルって普通は取らないのでは?と思いました。 05/21 15:12


幻想運河 (講談社文庫)
有栖川 有栖 4062730588 う~ん、なに読了後のもやもや感は・・・一応結末は分かってるけど明確では無いのですっきりしないなぁ~ 犯人の告白も無く状況だけなのでもやもや感が半端無いっす。 私が苦手なタイプのミステリーでした。 05/20 10:42


舫鬼九郎 (文春文庫)
高橋 克彦 4167908522 三代将軍家光の時代にあわやお家騒動となるのを内々に決着させる話でした。 この時代の有名人物総登場という感じで読んでいて飽きがきません。 作者が後書きで書いていますが娯楽時代小説です。続編が出るようなので楽しみです。 05/18 14:32


夜姫
新堂 冬樹 4344030893 作者が得意とする風俗の世界を書いたモノです。 ちょっと物足りない感じです。 ある理由によりキャバクラのトップを目指す女性の物語。 05/16 16:26


ミッション建国
楡周平 4819112465 今後の日本の問題を解決して行く内容です、フィクションとありますがガチで書かれています。 私自身今後の日本の問題を再認識しました。 少子問題の認識が特に不足していたと感じました。今後の政治について考え方が変わりました。 05/16 16:22


暗手
馳 星周 4041032121 舞台はイタリアですが作者ワールドがいつものようなケースで繰り広げられます。いつもの馳さんの人物像ですね。 ただこの作品は途中である程度展開が読めてしまったのが残念でした。 05/12 18:05


たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ! (新潮文庫)
ビートたけし 4101225370 シリーズ三作目 いや人間はいろいろ研究してますけど、本当に人間の事すらまだまだ分かって無いんだなと実感。 それにしてもたけしは頭良いな 05/11 19:40


たけしの面白科学者図鑑 地球も宇宙も謎だらけ! (新潮文庫)
ビートたけし 4101225362 たけしと科学者の対談集二巻目 やや、内容が難しくては内容を理解するのに時間がかかった。すんなり理解しているたけしは頭が良いんだなと改めて実感 05/09 10:22


たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい! (新潮文庫)
ビートたけし 4101225354 雑誌でやってたたけしと科学者の対談集、ユニークな科学者とたけしの対話が面白いです。 たけしが飲み込みが早く、適度な突っ込みやアイデアを科学者に話すと科学者も楽しんでいます。これは動物編で様々な動物の勉強になります。 05/07 14:45


317件のデータ - 16ページ中1ページ