読んだ4!

さんの、読書記録

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Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
歌野 晶午 4041046297 江戸川乱歩作品のオマージュの短編集です。擬音語擬態語に作者らしからぬ乱歩風の表現も使用しています。原作を読んで無くても楽しめる作品ですが、読んでいた方がより楽しめると思います。乱歩作品を読んで無い方はこれをきっかけに読んで欲しい 03/04 09:23


夜葬 (角川ホラー文庫)
最東 対地 4041049040 第23回日本ホラー小説大賞読者賞受賞作 ホラー賞受賞作なので当たり前ですが非常に怖い作品です、しわじわ怖さが増します。ホラーならではの未完結なのが振り返りたくなくなる怖さを感じます。 03/01 16:02


脇坂副署長の長い一日
真保 裕一 4087710165 様々な事件が脇坂副所長の襲いかかりましすが、最後にはそれらが一つの事件に繋がります。その手法はかなりの技術ですえね。面白かったので一日で読了しました。 新保さんはやはり読ませる力があるなと再認識しました。 02/27 21:21


熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ 415182152X スウェーデンで実際に起こった事件をベースにしたストーリーです。あるVDの家庭に育った子どもたちが中心となって展開していきます、捜査官もVDの家庭に育っておりある意味暴力がテーマになってます。 02/26 16:18


熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ 4151821511 02/21 14:22


虚実妖怪百物語 急 (怪BOOKS)
京極 夏彦 4041047811 なんだ、この小説は物語の基本を作ってなんだかんだとてんこ盛りにして三冊になりましたって感じだな(笑)良い意味で馬鹿小説だ。キャラのレオ☆若葉サイコー 02/15 15:52


虚実妖怪百物語 破 (怪BOOKS)
京極 夏彦4041047781 これ収集つくのか?(笑) 02/12 12:07


虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS)
京極 夏彦  4041047765 02/05 20:21


パードレはそこにいる (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
サンドローネ ダツィエーリ 415182202X 推理小説なので詳細は書けませんがタイトル通りですねぇ、そこに居ましたね。それにしてもハヤカワは海外の名作を見つけるのが上手いですね。 02/02 17:02


パードレはそこにいる (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『サンドローネ ダツィエーリ』4151822011 01/30 09:29


ジャーニー・ボーイ (朝日文庫)
高橋 克彦 4022648252 タイトルからほ想像が付かない内容でした、明治初期の日本の旅行記です、というか旅行記を書く女性に従う男性の話です。 作者の作品によく登場する私が好きなタイプのキャラが登場します。 やはりストーリー展開が上手いので一気に読了です。 01/24 19:32


ジョイランド (文春文庫)
スティーブン・キング 416790666X キングにしては珍しく文庫で新刊です。 ミステリーということですがキングらしく超能力を持つ登場人物がいます。ミステリーやホラーでは無くなんとなく主人公の青春の思い出的な物語でした。一気に読ませる腕前はさすがですね。 01/22 14:37


屍者の帝国 (河出文庫)
伊藤 計劃&円城 塔 4309413250 なんだか読み進んでいるうちに終わった感じだった。ストーリーが素直に頭に入ってこない。 多分登場人物や組織の書き分けが出来ていないんだと思う、私の読解力が低いのは別として(笑) 01/16 14:10


煽動者
ジェフリー・ディーヴァー 4163905405 面白かったです。 作者らしい展開で終盤までに登場人物が全て出て、事件解決と思いきや最後に大どんでん返しのパターンです。 今回もしてやられました。 01/07 17:17


日本核武装
高嶋 哲夫 4344030052 今まで自然災害を取り扱った作品が多い作者ですが、この作品ではアメリカの安保理に守られなくなり中国が尖閣諸島に進出したらどうなるのか、その時日本にも核武装が必要かという問題を取り扱っています。 作者らしい十分検証した内容です。 12/23 21:00


エデンの祭壇(下) (扶桑社ミステリー)
ジェ―ムズ・ロリンズ 4594075614 SFと言っても荒唐無稽な話より、現在や近未来が好きな私には非常に面白かったです。 作者の作品はアマゾニアが面白かったので読んでみたんですが正解でした。 12/15 21:35


エデンの祭壇(上) (扶桑社ミステリー)
ジェ―ムズ・ロリンズ 12/12 11:50


黒涙
月村了衛 4022514221 ズバリ一言でイマイチ_| ̄|○ 12/07 14:19


傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)
ピエール・ルメートル 4167907070 悲しみのイレーヌを読んだ方には分かりますが、この作品でも本当にカミーユが可哀想に思えます。ただ、前作のようにどんよりした終わり方ではないのが救いです。旧友・恋人に裏切られまた鬱になるのではと心配してしまいます。 12/03 14:26


希望荘
宮部 みゆき 4093864438 小説として面白く読みましたが、ミステリーなんでしょうか?面白いんですが、宮部さんの現代小説はどうも記憶に残らないんですよね。 11/28 11:41


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