読んだ4!

さんの、読書記録

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ガンルージュ
『月村 了衛』4163904050 自分の息子を守る母親と自分の生徒を守る女教師がある組織と戦う話し。 作者らしいアクションの書込もあり先生のユーモラスな行動もありで楽しめました。 08/07 09:56


屋上の道化たち
『島田 荘司』406219998X 最近は事件のスケールが大き過ぎて若干辟易気味でしたが本作品は連続自殺を取り扱った日本の事件です。 面白かったんですがトリックに納得が行かない、読んでる途中でまさかこんなトリックか、と思ったのが正解だった。好きな作家なので駄作です 08/05 19:24


コルトM1851残月 (文春文庫)
『月村 了衛』4167905868 嘉永の時代にアメリカではリボルバーがあったんですね。 タイトルで勝手にもし嘉永にリボルバーがあったらという設定かと思いましたが、可能性としてはあったってところに驚きました。 文庫版の解説が馳星周さんなのが本作にピッタリです。 07/29 17:58


死仮面
『折原 一』4163903933 二つの物語が交互に展開されて行きます、作者ならではの手法で一体どうなって行くのか検討がつけらないうちに「えっ!こう来るか」て感じです。まぁ作者が作者ですからね(笑) 07/24 15:24


ローカル線で行こう! (講談社文庫)
真保 裕一 4062933926 作者が得意な斜陽産業を再建する話、タイトルの通り舞台は宮城県のローカル線です。展開が早く詠みやすかったですね。 少しミステリーの要素もあり楽しめました。作者ファン以外にもお薦めできます。 07/23 08:45


エンジェルメイカー (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
エンジェルメイカー ニック ハーカウェイ やっと読み終わった。余りにも長編で疲れました。前半は結構なベースで読めたのですが中盤以降が冗長な感じでした。あと、いきなり時間が飛ぶので訳が分からなく事が多かったです。 07/17 11:40


浮遊
高嶋 哲夫 『浮遊』 4309024475 いつものクライシスノベルとは違うタイプの小説。 表紙で分かるけど脳だけを生かす話。 ビミョーだ、面白いけど淡々と読み終わり、あぁ終わったなって感じ。あまり推薦しません。 06/17 19:35


ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)
ダヴィド ラーゲルクランツ 『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)』 4152095857 買って帰って「あれ?作者が変わってる?」と思いました、上巻を読み終わるまで作者が変わっている事に気がつかないで読み終わりました。違いはやや論理的な文かと感じました。 06/12 18:18


ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)
ダヴィド・ラーゲルクランツ 『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)』4152095849 06/08 10:26


ラストフロンティア
楡 周平 『ラストフロンティア』 410475305X 台場にカジノを建設する話ですね、海外のカジノのとの差別化をどうするかってとこですね。作者らしくかなり研究した内容を織り込んでますが押し付けでは無く理解しやすいです。 05/29 17:49


特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ユッシ エーズラ・オールスン 『特捜部Q―吊された少女―』 4150019010 やっぱりこのシリーズは面白いです。今回も犯行時と操作時の2つのストーリーが交差している手法です。今回は殺される側に同情はありませんでしたね。ただ最後はシリーズとしてイマイチでした。 05/29 17:43


新しい十五匹のネズミのフライ: ジョン・H・ワトソンの冒険
島田 荘司 『新しい十五匹のネズミのフライ: ジョン・H・ワトソンの冒険』 4103252340 最近多いホームズの新解釈ですね。物語に引き込まれあっという間に読了、さすがです。ホームズをジャンキーにするとは(笑)最後の方で斑の紐のトリック批判らしき文章もあり。 05/08 14:13


特捜部Q ―知りすぎたマルコ― ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ))
ユッシ・エーズラ・オールスン 『特捜部Q -知りすぎたマルコ- 』 4150018855 発売されたのに気がついていませんでした。やっぱりこの特捜部Qシリーズは面白いですね、登場人物もそれぞれユニークで読んでいて飽きません。ストーリーはシリーズとしてはイマイチかと 05/03 22:05


魔女の封印
大沢 在昌 『魔女の封印』 4163903747 うん、面白かった。 SFとまではいかないけど現実にあっても一般人には知らされないで処理されそうな話でした。 最近は超本格警察モノとか多くて人気もあるけれど大沢さんはストリーテラーだなと再認識しました。 04/29 21:34


ありふれた祈り (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ウィリアム ケント クルーガー 『ありふれた祈り』 4150018901 去年のこのミス3位だったかな?そんなに良い作品とは思えませんでした。 途中で犯人が分かったし、3件の事件のは関連が無く関連する最後の事件は中盤に発生、それまで冗長に感じました。 04/24 15:54


王とサーカス
@yonda4米澤 穂信 『王とサーカス』 4488027512 昨年のこのミスの国内1位だったかな。確かに面白いがそれほど飛び抜けて面白いとは思えない。 最後の最後にあぁ〜っと思う展開があったがそれが印象に残る程度。 どうもこの作者の作品は合わないなぁ〜 04/18 13:01


悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)
ピエール・ルメートル 『悲しみのイレーヌ』 4167904802 この作品は本当のダークノワールだなぁ〜 読み終わってこれほど誰も救われない話は最近読んだことが無いですね。 あるラジオのMCが感想をどんよりしましたって正にそのとおりです。 04/11 13:35


レオナルドの扉
真保 裕一 『レオナルドの扉』 404102353X う〜んジュブナイル(死語?)なのかなぁ〜少年が主人公ではありますが語り口もと思っていたらあとがきに答えがありました。なるほど原案は漫画用だったのか、納得 面白いけどいつもの作者の作風を期待するとハズレですね。 04/03 13:06


ヒトでなし 金剛界の章
京極 夏彦 『ヒトでなし 金剛界の章』 4103396113 う〜ん、これはなんとも深いなぁ〜前半はそうでも無いんですが寺に入ってからの展開が深いと思う。なんとなく鉄鼠の檻を思い出しました。 03/31 21:20


スキン・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー 『スキン・コレクター』 4163903488 タイトルからボーン・コレクターを連想させますがまさしくですね。なぜか冒頭にライムのライバルのW.Mの訃報が届きますが、やはり…………ですね。 03/26 12:41


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