読んだ4!

さんの、読書記録

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すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法
『すぐやる!「行動力を高める"科学的な"方法』読了。とりあえず「メンタル文法」を書き換えるところから取り組んでみたいと思います。 07/16 19:47


時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS
『時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS』読了。私は後者であることがわかりました。 07/07 16:06


断片的なものの社会学
『断片的なものの社会学』読了。この本を読んで、私の人生は特段のドラマもなく、良い意味でも悪い意味でも、つくづく平凡なものであるなあと思い知らされた。そして、人は本質的には孤独なのだということも今さらながらに実感した。 07/02 16:52


嫉妬と自己愛 - 「負の感情」を制した者だけが生き残れる (中公新書ラクレ)
『嫉妬と自己愛』読了。人は「健全な自己愛」を持つ必要がある。自分が自分を大事に思うのと同様に他者も彼(女)自身を大事に思うのだということを許容することが「健全な自己愛」を持つということだ。しかし自己愛が肥大し、歪んでいる人にはそれができず、周囲とトラブルになる。 06/18 23:57


須賀敦子の手紙 1975―1997年 友人への55通
『須賀敦子の手紙』読了。帰国後に日本で出会った親友夫妻とのやり取りを纏めた書簡集。実際の手紙やポストカードが写真で掲載されているため、本人の肉筆で読めるという贅沢な企画。万年筆の流麗な筆跡に憧れる。病床で書いたのであろう最後の手紙の少し乱れた文字にジンときた。 06/10 13:52


容疑者の夜行列車
『容疑者の夜行列車』読了。夜行列車に乗って欧州、ロシア、中国、インドを旅をする主人公の「あなた」が道中で経験する不思議な物語。まさか作者の実体験ではないと思うが、本当にあってもおかしくないような、ありそうでなさそうな微妙な話を澱みなく語る作者の才能に脱帽。 06/04 17:51


トランプがはじめた21世紀の南北戦争: アメリカ大統領選2016
『トランプが始めた21世紀の南北戦争』読了。大勢が判明して茫然自失。よその国の選挙の結果に、いや自国のでさえ、あれほど動揺したことはない。現実的な政策を語る中道・穏健派の政治家よりも、極端な主張で大衆を煽動する政治家を、今後もアメリカの民意は選び続けるのだろうか。 05/27 18:49


消しゴム (光文社古典新訳文庫)
『消しゴム』読了。なんだかよくわからなかったです。フランスで興った前衛的な文芸運動〈ヌーヴォー・ロマン〉はこの作品から始まったといっても過言ではないんだそうです。もう一度読んだらわかるのかな。でも返却期限が迫っているので、またの機会にします。 05/15 02:15


供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
『供述によるとペレイラは••••••』読了。著者の作品を読むのは『インド夜想曲』以来20数年ぶり。ファシズムの影近づく1938年のポルトガルが舞台に設定されている本作を「テロ等準備罪」なるものが新設されようとしている現在の日本で読むのはなかなかオツなものである。 04/30 11:12


猫なんて!
『猫なんて!作家と猫をめぐる47話』読了。タイトルの通り、作家47人による猫のお話集。文章だけでなく漫画で表現されたものもある。佐々木幹郎の「東京野良猫ストーリー」を読んで、物悲しくもたくましい野良猫の生態を垣間見た。 04/13 02:04


すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)
『すべての疲労は脳が原因』読了。巷に溢れる疲労回復法は科学的根拠のないものが多く、効果がないだけでなく、むしろ悪化させるものもあるので注意が必要。 04/02 21:17


GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」
『GRIT (グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』読了。諦めが早く堪え性のない私のような人間に一番欠けているのがこの「グリット」。「グリットに年齢は関係なし」「成長思考で行こう」「へたに待たない」「引退を死語に」などなど、励まされる小見出しが至る所に。 02/11 18:43


特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕
『特捜部Q ー檻の中の女ー』読了。デンマーク発の警察小説、特捜部Qシリーズの第1作目。ミレニアムシリーズ同様、登場人物の名前を覚えるのに難儀したが、世界中で大ヒットの理由が頷ける圧倒的な面白さだった。デンマークという国にも興味を覚えたりして、副次的な収穫もあり。 01/21 10:52


キャロル (河出文庫)
『キャロル』読了。著者の若き日の実体験から着想を得て創作された物語。当初は別のタイトル&ペンネームでの発表を余儀なくされたとか。1952年という時代設定なので、てっきり悲しい結末なのだろうと思っていたら、予想に反してハッピーエンディング。映画版も見たくなった。 01/07 02:23


ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)
『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)』読了。さらにパワーアップしたリスベットは今回も最高にクールでした。(ちょっとできすぎ⁈) 妹カミラとの決着は次回作で、なのでしょうか。 12/24 20:40


ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)
『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)』読了。作者は変わっても安定のミレニアム・クオリティー。ページをめくる手が止まりません。早く下巻が読みたい! 12/19 23:32


ブラック・コーヒー (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
『ブラック・コーヒー [小説版]』読了。同名戯曲の小説版。何年も前に『ホロー荘の殺人』を読んだ記憶があるが、クリスティー作品を読むのはその時以来かも。エルキュール・ポアロは紅茶でもコーヒーでもなく、ホットチョコレートが好きなんだ。 12/17 11:13


スタンフォード大学 マインドフルネス教室
『スタンフォード大学 マインドフルネス教室』読了。巷に溢れるハウツー本とは違い、マインドフルネスという心のあり方とそれがもたらす恵みについて丁寧に書かれている。ちょっと小難しいところもあるが、読みながら、とても清々しい気持ちになった。折に触れて読み返したい一冊。 12/10 12:22


図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『図書館の死体』読了。軽いエンタメものですが、なかなかよくできてます。訳文もこなれていて非常に読みやすい。オススメ。ちょっと古いけど。 11/28 14:39


未見坂 (新潮文庫)
『未見坂』読了。安定の堀江氏クオリティー。『雪沼とその周辺』との関連を明確に示す記述を見つけてちょっとうれしくなる。 11/08 01:28


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