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タゴール詩集―新月・ギタンジャリ (1967年) (アポロン叢書〈9〉)
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B000JA8X8M タゴール、高良とみ訳『タゴール詩集/新月・ギタンジャリ』、アポロン社、1967年。 初読。 01/16 06:01


昭和文壇の形成 (新・日本文壇史)
9784000283632 川西政明『新・日本文壇史 第三巻 昭和文壇の形成』 愛の遍歴など、平静な生活を望む身としては、ひと事ながらにヘキエキする。 01/16 05:59


大正の作家たち (新・日本文壇史 第2巻)
9784000283625 川西政明『新・日本文壇史 第二巻 大正の作家たち』 スキャンダルばかり多いと、やはり疲れる。 01/16 05:55


文士と姦通 (集英社新書)
9784087201857 川西政明『文士と姦通』 〈文壇史〉の粗描のような本。『新・日本文壇史』1を読んだあとなので、感想は特に出てこない。 01/16 05:51


ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書)
978-4480687852 石原千秋『ケータイ小説は文学か』 ネット小説と完全には重ならないわけか。仄聞するに、村上春樹作品のモデルと、ケータイ小説の登場人物たちとは近い関係にあるとか。村上作品に対抗する意図が潜在…。 01/16 05:46


漱石の死 (新・日本文壇史 第1巻)
9784000283618 川西政明『新・日本文壇史 第一巻 漱石の死』 スキャンダルばかり。良くも悪くも、まるで実話読み物だ。 01/16 05:43


文豪挫折す (角川文庫)
9784041504192 草野唯雄『文豪挫折す』 魯迅一家、トルストイ一家、あとインド人らしい一家の暗闘ででもあるのだろうか。タイ人という線もありそうか。 01/16 05:41


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
9784480062857 梅田望夫『ウェブ進化論』 Linux は開かれたネット・ビジネスと囲い込み販売の間にあるという意味の指摘は正確だと思う。Google に代表される富の再分配はユダヤ・プロトコルの代替策たりうるか。楽観、無理。非批判。 01/16 05:37


グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518)
9784569697734 竹内一正『グーグルが日本を破壊する』 関連する企業名の情報など、触れてあったように記憶する。 01/16 05:35


さすらひのオランダ人,タンホイザア (岩波文庫 赤 421-2)
9784003242124 ワアグナア、高木卓訳『さすらひのオランダ人・タンホイザア』 歌劇の台本を初めて読んだ。劇画のようと言おうか、宝塚のようと言おうか。 01/16 05:32


グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
9784166605019 佐々木俊尚『グーグル Google─既存のビジネスを破壊する』 検索アルゴリズムの優秀さ、ロングテール現象、広告収入の収益構造、など判りやすく解説。しかし、PC・インターネット未体験の人々、使って単に散財だけする人もいる。 01/16 05:30


三陸海岸大津波 (文春文庫)
9784167169404 吉村昭『三陸海岸大津波』 昔から津波の被害が大きかったことを知る。2011年はTVの映像で津波の来襲を迫真的に見たわけだ。ゴジラは地震・津波・マグマの化身である。 01/16 05:28


怪文書 (光文社新書)
9784334031091 六角弘『怪文書』 主に企業犯罪。告発したくなる人がいたわけか。金銭目当ての事件例が多い。大抵想像がつかない。秘かに期待していた『皇居方を支持し守るための手引き』(プロトコール)は引照されていない。ま、私は反対派なのだが。 01/16 05:23


ベエトオヴェンまいり 改版―他3篇 (岩波文庫 赤 421-3)
9784003242131 リヒャルト・ワアグナア、高木卓訳『ベエトオヴェンまゐり 他三篇』 興味ふかい小説集だった。戦後の改訳本は絶版らしく、結構(定価より)高いようだ。 01/16 05:14


内村鑑三―明治精神の道標 (1977年) (中公新書)
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B000J8YTAU 亀井俊介『内村鑑三──明治精神の道標』 あっちもこっちもレプリカ・偽者・フォニーだらけではないか。内村のフロントはマーク・トウェイン本人(黒人)じゃないのか、と思う。ほかに、魯迅本人、E.A.ポー関与説もあるらしい。 01/16 05:13


酒楼にて/非攻 (光文社古典新訳文庫)
9784334752156 魯迅、藤井省三訳『酒楼にて/非攻』 現代的な訳文になって読みやすい。素人見でそう思う。 01/16 05:10


魯迅文学を読む―竹内好『魯迅』の批判的検証
9784434152207 浅川史『魯迅文学を読む──竹内好『魯迅』の批判的検証』 直接的すぎる批判のように見える。私の勉強不足による細部への拘泥にすぎず、大筋は著者の主張通りかも知れぬ。竹内好はロシア系のアジア人だったと聞いたことがある。中国側からの批判か。 01/16 05:08


保田与重郎 (講談社学術文庫)
9784061592612 桶谷秀昭『保田輿重郎』 説得されない。「国学的農本主義」(橋川文三)でよいとは思えない。江戸時代の鎖国政策でさえも、ユダヤ・プロトコルには無力だったのだから。 01/16 05:01


ニーチェ (岩波新書)
9784004203612 三島憲一『ニーチェ』 悪いことばかり起こると困る。ニーチェの思想には、にわかには賛同できない。気にかかって仕方ない本の一冊だったが、昔読んだことがあった。再読。 01/16 04:58


ファウスト
9784062097734 『ファウスト』 ギリシャ・ローマ神話の援用が意外だった。「時よ止まれ…」。高校生の時、新潮文庫版で第一部だけ読んだのを想い出した。若返りの術、眉唾でもなさそうだが、他のケッタイ方法もあるとか。 01/16 04:56


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