読んだ4!

さんの、読書記録

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三陸海岸大津波 (文春文庫)
9784167169404 吉村昭『三陸海岸大津波』 昔から津波の被害が大きかったことを知る。2011年はTVの映像で津波の来襲を迫真的に見たわけだ。ゴジラは地震・津波・マグマの化身である。 01/16 05:28


怪文書 (光文社新書)
9784334031091 六角弘『怪文書』 主に企業犯罪。告発したくなる人がいたわけか。金銭目当ての事件例が多い。大抵想像がつかない。秘かに期待していた『皇居方を支持し守るための手引き』(プロトコール)は引照されていない。ま、私は反対派なのだが。 01/16 05:23


ベエトオヴェンまいり 改版―他3篇 (岩波文庫 赤 421-3)
9784003242131 リヒャルト・ワアグナア、高木卓訳『ベエトオヴェンまゐり 他三篇』 興味ふかい小説集だった。戦後の改訳本は絶版らしく、結構(定価より)高いようだ。 01/16 05:14


内村鑑三―明治精神の道標 (1977年) (中公新書)
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B000J8YTAU 亀井俊介『内村鑑三──明治精神の道標』 あっちもこっちもレプリカ・偽者・フォニーだらけではないか。内村のフロントはマーク・トウェイン本人(黒人)じゃないのか、と思う。ほかに、魯迅本人、E.A.ポー関与説もあるらしい。 01/16 05:13


酒楼にて/非攻 (光文社古典新訳文庫)
9784334752156 魯迅、藤井省三訳『酒楼にて/非攻』 現代的な訳文になって読みやすい。素人見でそう思う。 01/16 05:10


魯迅文学を読む―竹内好『魯迅』の批判的検証
9784434152207 浅川史『魯迅文学を読む──竹内好『魯迅』の批判的検証』 直接的すぎる批判のように見える。私の勉強不足による細部への拘泥にすぎず、大筋は著者の主張通りかも知れぬ。竹内好はロシア系のアジア人だったと聞いたことがある。中国側からの批判か。 01/16 05:08


保田与重郎 (講談社学術文庫)
9784061592612 桶谷秀昭『保田輿重郎』 説得されない。「国学的農本主義」(橋川文三)でよいとは思えない。江戸時代の鎖国政策でさえも、ユダヤ・プロトコルには無力だったのだから。 01/16 05:01


ニーチェ (岩波新書)
9784004203612 三島憲一『ニーチェ』 悪いことばかり起こると困る。ニーチェの思想には、にわかには賛同できない。気にかかって仕方ない本の一冊だったが、昔読んだことがあった。再読。 01/16 04:58


ファウスト
9784062097734 『ファウスト』 ギリシャ・ローマ神話の援用が意外だった。「時よ止まれ…」。高校生の時、新潮文庫版で第一部だけ読んだのを想い出した。若返りの術、眉唾でもなさそうだが、他のケッタイ方法もあるとか。 01/16 04:56


音楽ノート (岩波文庫 青 501-2)
9784003350126 『音楽ノート』 断片的な手記であった。「合唱付き」にかかわりのある重要な手記を含む。 01/16 04:52


イノック・アーデン
9784000221580 『イノック・アーデン』 主人公はエノク族だそうだ。旧約聖書のエノク。作者がイノックを悪く書いていない点に注意がゆく。 01/16 04:40


芸術と革命 他4篇 (岩波文庫)
『芸術と革命』 ワーグナア、北村義男訳 少しムツかしかった。小説のほうをもっと読みたい。昔、神田の警備会社にいた人が、学生アルバイトでこの本を訳したと言っていたっけ。もちろん名前は北村さんだ。 01/16 02:44


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