@yanatakuさんの、読書記録
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| 百瀬、こっちを向いて。 | ||||
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『百瀬、こっちを向いて』 - シンプルな装丁に惹かれながらも単行本では読んでなかった作品が文庫化されてたので読んでみた。恋愛小説ではあるけどサラっと読める短編が4本。とてもうまくひらがなを使っていて、作品全体にほのかな温かみをあたえていると感じた。オススメ。 | 10/19 23:33 |
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| 永遠の0 (講談社文庫) | ||||
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『永遠の0』 - 実家に帰った時に父からもらって読んだ。ここ半年で一番心が震えた作品かも。とある零戦パイロットの生き様を現代に生きるその孫たちが追うという流れ。戦争経験者の話を聴けるのは今がギリギリなんだと気づいてハッとした。これは若者こそ読むべき作品だと思う。 | 07/07 23:10 |
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| 火車 (新潮文庫) | ||||
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『火車』 - 何年も前から読みたかった作品。期待を裏切らない内容で、最後の方はページを繰る手がとまらなかった。ローン地獄で人生を狂わされた女性たちの哀しい末路とは。文庫でも900円とかするけど一読の価値あり。 | 05/23 21:26 |
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| 晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫) | ||||
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『晩夏に捧ぐ』 - 「成風堂書店」シリーズの第2弾。今作は長編で成風堂を飛び出して別の書店の危機を救う話。相変わらず本屋さん大好き!な描写がたびたび出てきてにんまり。ただ、第1、3弾の短編集の方が各話起伏に富んでて楽しめた。 | 05/18 23:28 |
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| 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) | ||||
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「告白」 - 本屋大賞受賞作。文庫化されたため読んでみた。評価はかなり分かれるだろうと思ったが、アマゾンのレビューを見るとその通りだった。リアリティが感じられない部分は意図的にそうしてる気がした。映像化は難しいように思うが映画化されるとのこと。ちょっと見てみたい。 | 05/10 19:08 |
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| 1Q84 BOOK 3 | ||||
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『1Q84 BOOK 3』 - ページ数の割に話の大筋は少しの言葉で説明出来てしまいそう。読んでる間はもどかしさに身をよじりながらすごく幸せな時間を過ごせた気がする。で、これで終わりってことでいいのかしら? | 05/01 23:17 |
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| まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y) | ||||
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『まな板の上の鯉、正論を吐く』 - ホリエモンの問答集。サクッと読める。彼の現時点での考え方がなんとなく分かる。この人の発言には嫌悪感を持つ人も多いかもだけど自分は好き。物事を見る視点がとても鋭いから。 | 04/18 23:53 |
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| 記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書) | ||||
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『記者クラブ崩壊』 - 今まで気にも止めてなかった「記者クラブ」という存在。興味を持ったのは書中にも出てくるTwitterでの著者の鳩山首相に対するつぶやき。記者クラブ崩壊が日本メディアのガラパゴス化からの脱却に必要なことだと熱く説いている。 | 04/18 16:56 |
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| サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫) | ||||
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『サイン会はいかが?』 - 成風堂書店シリーズ第3弾。第2弾も買ったけど長編だったので先にこっちを読んでしまった。今回もバラエティーに富んだ話で楽しめた。本屋さんを愛する人達に読んでほしい。アマゾンでの本購入をちょっと控えようと思った(笑) | 04/04 22:44 |
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| ネオ・デジタルネイティブの誕生―日本独自の進化を遂げるネット世代 | ||||
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『ネオ・デジタルネイティブの誕生』 - PCやインターネットに慣れ親しんできた世代「デジタルネイティブ」。76世代や86世代がこれにあたるそう。それだけでなく、日本で独自進化した96世代「ネオ・デジタルネイティブ」が生まれつつある。今の若者の実態とは? | 04/04 22:37 |
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| チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く (光文社新書) | ||||
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『チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く』 - 去年のCL決勝の筆者の一日を、間に過去のCLや日本代表の話を挟み込みながら振り返るという形式。あの一戦がいかにレアで、日本代表に何が必要かも分かる筆者の情熱が伝わってくる一冊。 | 03/24 23:32 |
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| クラウド時代とクール革命 | ||||
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『クラウド時代と<クール革命>』 - 無料公開版で読む。グーグル、アマゾン、ツイッターなど現在のネット社会において重要な位置を占める存在について著名な書籍からの引用や角川氏の立場ならではの考えがまとめられている。昨今のネット社会だけでなく未来予測にも最適な一冊。 | 03/10 14:06 |
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| 鈴木先生 9 (アクションコミックス) | ||||
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『鈴木先生9』 - 8巻から続く生徒会選挙が決着。正直期待していたほどの結末ではなかった。けど、次の文化祭編はとんでもない展開になりそうな予感がぷんぷん。キーになるであろう足子先生の登場シーンを寝る前に読むと確実に悪夢が見られそう(笑) | 03/07 23:27 |
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| 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書) | ||||
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『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』 - 課長本ブームを作った(と思われる)著者の最新作。現在はフリービットに勤務してると知って驚く。内容は網羅的でもう少しページ数が欲しいと思ったけれど、そこは各自で学べということか。読書手当「道真公の愛」は最高だ。 | 03/07 22:42 |
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| 走れ!T校バスケット部 | ||||
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『走れ!T校バスケット部』 - 文庫版読了。小中学生が読むにはお手軽なスポーツ小説。話はさらさらと進むし典型的な敵役を打ち負かすすっきり感もある。ただ、深みはない。2、3と続きが出てるけど読むことはなさそう。 | 03/07 22:15 |
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| フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫) | ||||
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『フラン学園会計探偵クラブ Report.1』 - 『さおだけ〜』の著者による実用ビジネス・ミステリ。税金の仕組みを物語を通して知っていくってことだけど、そんなに詳しい解説があるわけではない。でも気軽に読めて税金について興味を抱かせる役目は果たしてる。 | 02/20 08:16 |
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| ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫) | ||||
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『ガーデン・ロスト』 - さすが『ミミズクと夜の王』の作者。舞台を「現代」に移しても独特の世界観は健在。日本語の表現の豊かさには軽く嫉妬してしまう。特に2章の最後の2ページは胸に刺さった。自分たちだけの「庭」を失った少女達の未来に光は射すか? | 02/19 09:12 |
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| 武士道シックスティーン | ||||
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『武士道シックスティーン』 - 「これからは武士道の時代だ」と悟りを得たかのように話す時代錯誤ヒロイン磯山と、「お気楽不動心」発動時は強いお人よしヒロイン西荻の爽やか青春剣道小説(?)。文庫本で読んだが続きの2作はまだ文庫化されてない。でも続きが気になりすぎる。 | 02/14 18:45 |
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| 配達あかずきん (ミステリ・フロンティア) | ||||
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『配達あかずきん』 - 「日常の謎」を扱った元書店員さんによる書店を舞台にした小説。すっと血の気が引きそうな話から胸キュンな話、気分爽快な話など全5編。最後の「ディスプレイ・リプレイ」は読後感が爽やかでちょっとうるってきた。続編も出てるので読んでみる。 | 02/14 01:33 |
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| かのこちゃんとマドレーヌ夫人 | ||||
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『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』 - 元気いっぱいのかのこちゃん、ふんけーの友すずちゃん、犬の玄三郎、その妻で猫のマドレーヌ夫人との温かくて少し不思議な物語。ちなみにかのこちゃんのお父さんは鹿と話ができるそう。それってあの先生じゃないの?こういうサプライズは嬉しい | 01/30 23:52 |
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